「個人で稼ぐ力」を養うべき理由

はじめまして、まさやです!
 

いよいよ、無料配信が始まりました!
今日は第1回です。
 

この配信を読んでいる方は…

  • 将来、やりたいことがある!
  • 自分でビジネスをしたい!
  • お金を稼ぎたい!
  • 副業でお金を稼げるようになりたい!
  • 叶えたい夢がたくさんある! など

こんな希望に満ち溢れた方たちだと思います!
 

ただ、ここで一度立ち止まって考えてみてください。
  

そもそも僕たちはなぜお金を稼がなければならないのか?
 

  • 副業を頑張る必要があるのは年収が低い仕事の人たちでしょ
  • うちの会社は安定しているから大丈夫
  • お金に困ってから頑張ればいいや

 
このように思っている方や、やった方が良いことに気づいてはいるけど

  • 本業が忙しいから今は副業をする時間がない
  • 自分が会社以外で稼げるはずがないから諦めている
  • 会社で副業をしている人が増えてきているけど、まだ少数だから焦る必要はない


こんなふうに考えている方は、はっきり言って危険です。
 

突然脅かすようなことを言ってしまいすみません。
 

ですがこれからの時代、早い段階で「個人で稼ぐ力」を身につけておかないと、近い将来必ず苦労することになります。
 

「いやいや、そんな訳ないでしょ…」って思った方、ご自身やご家族の将来を守るためにも、これから僕が話すことをしっかり聞いてください。
  

なぜ「個人で稼ぐ力」が必要なのか?

その時代背景を1つずつお話していきます。

① 終身雇用制度の崩壊

終身雇用とは会社が倒産しない限り、従業員を定年まで雇用し続ける、日本の伝統的な雇用制度のことです。
  

一昔前は良い企業に勤め続ければ人生安泰という時代もありましたが、今は違います。
 

1990年代の不動産バブルやリーマンショック以降、日本の経済は低迷し続けています。
  

この経済の低迷に伴って、会社も余裕がなくなって、正社員を何人も雇えるような状態ではなくなってきています。
  

もうすでに日本の会社でもたくさんの事例があり、有名なところだとトヨタの社長さんが「終身雇用を守り続けるのは難しい」と言及されています。
  

また、これからは学歴があって大企業に勤めており収入が高い人でも、AIの普及や経済の低迷により職を失う危険があります。
  

これが「個人で稼ぐ力」を養うべき理由の1つ目です。
  

② 会社員の収入の限界

日本では約30年間もサラリーマンの給料は上がっていません。
  

厚生労働省のデータによると、1992年の平均給与は約473万円で、そこから現在までむしろ下がり気味の状態が続いています。
  

その一方で、物価は上昇し続けています。
  

食品やガス、電気といったものが値上がりしており、今後はさらに増税までされていきます。
  

支出は増えていくのに、収入は一向に増えない。こうなると、どんどん生活が苦しくなります。
  

これが「個人で稼ぐ力」を養うべき理由の2つ目の理由です。
  

最後に

 

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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