アイデアがなくても大丈夫。 起業ネタの見つけ方

こんばんは、まさやです!
 

第4回配信で「ビジネスは相手ありき」についてお伝えしました。
 

前回の配信を読んだ人から、こんな声をいただきました。
 

  • ビジネスの基本は分かった!
  • そもそもアイデアが全然ない…
  • 革新的なアイデアなんて思いつかない…
  • こんなアイデアがビジネスになるのか…

実は僕も起業当初、こんな壁にぶつかりました。
 

でも、今なら断言できます!
 

アイデアは「ひらめく」ものではなく、「見つける」もの。
 

今日は僕がどうやって最初のビジネスアイデアを見つけたか、リアルな体験談と一緒にシェアします!
 

最初は「革新的なアイデア」を探してた

起業を意識し始めた頃、僕はこんなことばかり考えてました。
 

  • 世界を変える画期的なアイデアを思いつかなきゃ
  • 誰もやったことのないサービスじゃないと…
  • AIを駆使した最新技術じゃないと…

結果として何が起きたかというと、3ヶ月間、何も行動しませんでした。
 

毎日「革新的なアイデア」を考えてるだけで、手を動かさない日々。完全に時間の無駄でした。
 

日常の「不」に気づいた瞬間

変化が起きたのは、1人で温泉に行ったときのことでした。
 

サウナのあとに湯船にぼーっとしていると、隣から聞こえてきたビジネスマン同士の会話。
 

「最近、出張続きで全然ジム行けてないんだよね」
 
「わかる。ホテルでもやろうと思うけど、結局疲れて寝ちゃうし」
 
「でも健康診断、やばかったよ俺…笑」

 
聞き耳を立てるつもりはなかったけど、その何気ない会話が、妙に引っかかりました。
 

「時間がない。でも運動しないとまずい」って、思ってる人ってめちゃくちゃ多いんじゃないか?
 

そして僕は、「忙しい人専門のオンラインパーソナルジム」というアイデアを思いつきました。
 

出張先でも、自宅でも、時間がなくても「続けられる仕組み」を作れたら、それって大きな価値なんじゃないかって。
 

アイデアは身の回りに転がってる

それから、日常の「不」に意識して生活してみると、「改善できそうなこと」だらけなんです。

  • 将来、やりたいことがある!
  • 自分でビジネスをしたい!
  • お金を稼ぎたい!
  • 副業でお金を稼げるようになりたい!
  • 叶えたい夢がたくさんある! など

どれも「誰かが解決してくれたらいいのに」って思うことばかり。
 

でも重要なのは、これらは全部「革新的」じゃないってこと。
 

既存のサービスの改良だったり、ちょっとした不便の解消だったり。そんな小さなことでも、ちゃんとビジネスになるんです。
 

僕の「アイデア発見法」3STEP

STEP① 日常の「不」を書き出す

まず、1週間かけて自分が「めんどくさい」「イライラする」「不便だな」と感じたことを、全部スマホのメモに書き出しました。
 

結果、37個の「不」が出てきました。
 

例えば…

電車の遅延情報がリアルタイムで分からない
大学の課題提出、毎回URLを探すのが面倒
コンビニで小銭を出すのが時間かかる
バイト先の人間関係がギスギスしてる

どれも小さなことだけど、確実に僕を困らせてることでした。
 

STEP② 「他の人も困ってる?」をチェック

次に、その37個のイライラを友達に話してみました。

「電車の遅延情報が分からなくて困ることない?」 「大学の課題提出サイト、使いにくくない?」

すると、「あー、それ俺も思ってた!」って反応がある項目が15個ありました。

自分だけじゃなく、他の人も同じことで困ってる。これがビジネスの種です。
 

STEP③ 「これなら自分でも解決できそう」を見つける

15個の中から、「技術的に難しすぎない」「お金がかからない」「今の自分でもできそう」なものを探しました。
 

結果、3つに絞られました。
 

8個の中から、「技術的に難しすぎない」「初期費用がかからない」「今の自分でもできそう」なものを探しました。
 

最終的に残ったのが「忙しい人向けのオンラインパーソナルジム」でした。
 

・Zoomでトレーニング指導(技術的にシンプル)
・初期費用ほぼゼロ(自分の知識とスマホだけ)
・5年間、筋トレしてきたから知識はある

これなら今すぐ始められる!って思ったんです。
  

「売れるアイデア」と「自己満」の違い

ここで重要なのが、「売れるアイデア」と「自己満」の違いです。

売れるアイデアの特徴

痛みが明確
「◯◯で困ってる」が具体的

対象者が見える
「誰が」困ってるかが分かる

頻度が高い
毎日・毎週のように発生する

お金を払ってでも解決したい
無料じゃダメな理由がある

自己満の特徴

・自分しか困ってない
・たまにしか発生しない
・無料で解決できる
・「あったらいいな」程度の需要

僕の最初のアイデアは、運良く「売れるアイデア」の要素を満たしてました。
 
 

完璧を求めなくていい

僕の最初のサービスは、正直クオリティ低かったです。

でも、「とりあえず作ってみる」ことで見えてくることがたくさんありました。

・どんな情報が求められてるか
・どういう人が見に来るか
・どうやったら収益化できるか

これらは全部、実際にやってみないと分からないことでした。

明日の第4回講座では、その「とりあえず作ってみる」ための具体的な方法を話します。

0から1を作るための最小コスト・最速の戦略を実体験とともにお話するので、楽しみにしていてください!
 

🔥今日のワーク

今日から、日常で感じた「めんどくさい」「イライラする」「不便だな」を、スマホのメモに書き留めてみてください。

1日3個くらいでOK。

それがあなたの起業アイデアの宝庫になります。

僕も最初はそんな小さな気づきから始まりました。あなたの日常にも、きっとビジネスの種が隠れているはずです!


最後まで読んでいただきありがとうございます!

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