どうも、まさやです!
昨日の第1回では「個人で稼ぐ力を養うべき理由」についてお伝えしました。まだ、第1回が読めていない人は、先にそちらを読んでから、第2回を読んでくださいね。
今回は「何者でもない」自分に不安を感じているあなたへ、昔の僕の体験談も踏まえて、お伝えしていこうと思います。
これは、起業初期のあなたが「自分には何の実績もない」と悩む時期にこそ、読んで欲しい内容です。
「何者でもない」自分に不安を感じるとき
起業を目指して動き始めようとするとき、多くの学生が真っ先にぶつかるのが、「自分には何もの実績もないじゃん…」という不安です。
- 実績も経験もない
- SNSのフォロワーも少ない
- まだ学生で、スキルもない
- 発信しても誰も見てくれないかもしれない
- そもそも自分に何ができるか分からない など
そんな風に、何もかもが足りない気がして、起業する前から心がブレーキをかけてしまいます。
僕自身も、まったく同じような不安を抱えていました。周りにすごい人がいるほど、自分が小さく見えてくるし、挑戦することで「失敗したらどうしよう」という気持ちが強くなっていく。
その結果、「今のままでもいいかな」「タイミングが来たら動こう」と挑戦を先延ばしにしてしまうこともありました。
けれど、あるとき気づいたんです。
「何者でもない」今だからこそ、むしろ最強じゃないかって。
なぜなら、失うものがないから
「何者でもない」ということは、言い換えれば、まだ何にも縛られていないということです。
- 将来、やりたいことがある!
- 自分でビジネスをしたい!
- お金を稼ぎたい!
- 副業でお金を稼げるようになりたい!
- 叶えたい夢がたくさんある! など
つまり、今が一番自由に挑戦できるタイミングなんです。
失敗しても大丈夫。
失うものがない今だからこそ、全力で試せる。
周りに笑われても、それが逆にネタになる。
「学生であること」は、大きな武器です。社会人よりもリスクが少ないし、もし上手くいかなくても、経験として価値が残ります。
だからこそ、「何者でもない今」こそが最強なんです。
一番怖いのは、動かないこと
挑戦する中で一番危険なのは、「失敗」じゃありません。本当に怖いのは、“動かないまま、数年が過ぎること”。
動かないまま就活が始まり、気づけば「やりたかったはずのこと」が、全部「やればよかったな」に変わっていきます。
もし、あなたの中に少しでも「このままじゃ終わりたくない」「自分で何かを掴み取りたい」という気持ちがあるなら、その感情を大事にしてほしい。
最初から正解なんて分かりません。
でも動いた人だけが、”次の景色” を見られるんです。
最後に
今のあなたは、まだ肩書きも、実績もないかもしれない。
でも、それでいい。むしろ、だからこそチャンスなんです。
何者かになってから動くんじゃなくて、動きながら、何者かになっていく。
焦らなくていい。
でも、立ち止まり続けない。
あなたの中にある「変わりたい」という気持ちこそが、すべての始まりです。
次回予告:第3回配信
「挑戦したい気持ちはあるのに、なぜか動けない」
「失敗が怖い。批判されたくない」
「行動しようと思っても、いつも止まってしまう」
そんな“目に見えない壁”に、ぶつかった経験はありませんか?
次回の第3話では、起業を目指す学生がぶつかりがちな「マインドの壁」について、僕自身の体験も交えながら、乗り越え方を徹底解説していきます。
この壁を越えたとき、あなたの一歩はもっと軽くなります。
ぜひ、次回も楽しみにしていてください!

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